ゆとり社会人の読書ノート

法律を中心にいろいろな本を読みます

メルカリで本を売却した話

メルカリで本を売却して感じたこと。


メルカリ公式ガイドBOOK

メルカリ公式ガイドBOOK

売却したのはとある法律関係の絶版書で、1週間ほどでお客様が見つかり、2冊で18,000円で売却できました。

メルカリのサービスを利用して感じたのは、①出品の簡単さと、②配送のめんどくささ、③メルカリに取られる手数料の高さ、でした。

①について、本であればバーコードを読み込んで写真を撮るだけで出品できます。

メルカリとて在庫ありきの商売なので、他のサービスに比べて優位な点だと思います。

②について、コンビニで発送ができはするものの、梱包までは出品者で行わなければならず、出品の簡単さに比べてしまうとめんどくささを感じました。

コンビニに商品を預けるだけで発送してくれるサービスになれば、他のサービスを寄せ付けない強みとなりそうですが、ハードルは高そうです。

③について、メルカリは売上の10%を手数料として巻き上げます。

前提として、メルカリの手数料は一般的なオークションサイトと比べて高い水準ではありません。

しかし、メルカリで売られている商品の価格帯は、普通のオークションサイトに比べて低いのではないかと考えると、料率以上に取られている感覚があるのではないかと思います。

CtoC市場の発達が進むため/進んだら、妥当な手数料率は考えられてしかるべきです。

なお、奇しくも今週の週刊ダイヤモンドはメルカリ特集ですので、興味を持った方は読んでみるといいかもしれません。