ゆとり社会人の読書ノート

法律を中心にいろいろな本を読みます

庵野秀明監督『シン・ゴジラ』(東宝、2016年)

12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズとして注目を浴びた作品です。

本作は、エヴァンゲリヲンで有名な庵野氏が監督であり、ゴジラシリーズに新たな観点がもたらされています。

普段は映画を全く見ない私も、劇場に見に行っており、この度Amazonプライムでも見られるようになり、
再度観てみました。

純粋な特撮好きの人には、官僚の登場シーンが多いことにはかなり不満でしょうが、
何の思い入れもない私には、とても深みのある大人向けの作品に感じました。

しかも、Amazonプライムでこの作品が観られるというのは、会員の私としてはとてもラッキーでした。

2年ほど前に映画のレビューを何作品かしたときには、超メジャーな作品はまだまだ少ないなという印象でしたが、
最近のラインナップを見ると、独自コンテンツも増えてきており他の作品も見てみようという気になるレベルになっています。

これからのAmazonにも注目ですね。