ゆとり社会人の読書ノート

法律を中心にいろいろな本を読みます

森博嗣『本質を見通す100の講義』(だいわ文庫、2016年)

ミステリー作家の森博嗣氏の人生講義(?)です。

本質を見通す100の講義 (だいわ文庫 G 257-4)

本質を見通す100の講義 (だいわ文庫 G 257-4)

森博嗣氏は、『すべてがFになる』で有名なミステリー作家であり、現在は退職していますが、名古屋大学工学部の助教授でもありました。

小説家という文系的側面と、工学部助教授という理系的側面を併せ持つ筆者が、日常感じたことに対して鋭いコメントをしています。

森博嗣のファンなら、小説の背後にある考え方を推察する助けとして、ファン以外でも、考え方の幅を広げる一助としてオススメです。

ちなみに、本書はシリーズの第4弾です*1

*1:

素直に生きる100の講義 (だいわ文庫)

素直に生きる100の講義 (だいわ文庫)

素直に生きる100の講義 (だいわ文庫)

素直に生きる100の講義 (だいわ文庫)

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

「思考」を育てる100の講義

「思考」を育てる100の講義

正直に語る100の講義

正直に語る100の講義