ゆとり学部生の読書ノート

公法を中心に、気になった本について書きます。

重邦宜=鎌倉靖二『相続税ゼロの不動産対策』(幻冬舎、2013年)

前回のエントリーで言及した「もう1冊」のご紹介です。

相続税ゼロの不動産対策 (経営者新書)

相続税ゼロの不動産対策 (経営者新書)

前回のエントリーでご紹介した『相続税を減らす不動産相続の極意』同様、本書もエピソードに終始しており、税制の体系が見えてきません。

しかし、『極意』よりは「構造」に対する記述が多いので、読むのであれば本書をオススメします。

ちなみに、こんな本よりも楽待のコラムの方がよっぽど勉強になります。

「不動産投資が『節税』になる」は本当? よくある営業トークを税理士が解明 | 楽待不動産投資新聞