ゆとり社会人の読書ノート

法律を中心にいろいろな本を読みます

ジョゼ・パジーリャ監督『ロボコップ』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、2014年)

往年の名作のリメイク版です。

ロボコップ (字幕版)

ロボコップ (字幕版)

本作は、1987年に公開された作品のリメイクです。シリーズとしては4作目となります。

人間とロボットとの関係や監視社会についての示唆を期待して観たのですが、どちらかというとアクション映画の要素が強かったです。

アクション要素はお金もかかっていて面白いですが、それまでの作品にすぎないとも言えます。

エンターテインメントとして観るのがオススメです。