ゆとり学部生の読書ノート

公法を中心に、気になった本について書きます。

思想

姜尚中『オリエンタリズムの彼方へ』(岩波書店、2004年)

論壇で有名な著者の主著のご紹介です。オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判 (岩波現代文庫)作者: 姜尚中出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2004/04/16メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (20件) を見る

ジョルジョ・アガンベン(高桑和巳訳)『ホモ・サケル―主権権力と剝き出しの生』(以文社、2003年)

いま最も注目されている思想家・アガンベンの主著のご紹介です。ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生作者: ジョルジョアガンベン,Giorgio Agamben,高桑和巳出版社/メーカー: 以文社発売日: 2007/04/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 72回この商品を含…

納富信留『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会、2012年)

普段はあまり読まない哲学方面の本のご紹介です。プラトン 理想国の現在作者: 納富信留出版社/メーカー: 慶應義塾大学出版会発売日: 2012/07/19メディア: 単行本 クリック: 7回この商品を含むブログ (6件) を見る

大澤真幸『増補 虚構の時代の果て』(ちくま学芸文庫、2009年)

論壇で有名な大澤真幸氏の代表作です。増補 虚構の時代の果て (ちくま学芸文庫)作者: 大澤真幸出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/01/07メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 16回この商品を含むブログ (33件) を見る

上村忠男『現代イタリア思想をよむ(増補新版クリオの手鏡)』(平凡社ライブラリー、2009年)

現代イタリア思想の入門書です。現代イタリアの思想をよむ―クリオの手鏡 (平凡社ライブラリー)作者: 上村忠男出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2009/03メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (11件) を見る

重田園江『ミシェル・フーコー―近代を裏から読む』(ちくま新書、2011年)

フーコーの入門書を読みました。ミシェル・フーコー: 近代を裏から読む (ちくま新書)作者: 重田園江出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/09/05メディア: 新書購入: 3人 クリック: 62回この商品を含むブログ (45件) を見る

梅田百合香『甦るリヴァイアサン』(講談社選書メチエ、2010年)

ホッブズの入門書を読みました。甦るリヴァイアサン (講談社選書メチエ)作者: 梅田百合香出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/06/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 31回この商品を含むブログ (9件) を見る

川崎修『ハンナ・アレント』(講談社学術文庫、2014年)

アーレント入門書の決定版の紹介です。ハンナ・アレント (講談社学術文庫)作者: 川崎修出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/05/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る

仲正昌樹『カール・シュミット入門講義』(作品社、2013年)

シュミット入門書の紹介です。カール・シュミット入門講義作者: 仲正昌樹出版社/メーカー: 作品社発売日: 2013/03/02メディア: 単行本 クリック: 6回この商品を含むブログ (17件) を見る